国鉄直流急行形電車(東京駅)
準急・東海
急行・東海

昭和30年(1955年)急行形153系直流電車による準急・東海が東京駅〜名古屋駅を結んだ。昭和41年(1966年)急行となり、平成8年(1996年)までの30年に渡り運行が続いた。急行・東海は最盛期には、昼行6往復 / 夜行1往復あった。愛称板が掲げられていない列車もあった。

準急・ながら
準急・ながら

昭和35年(1960年)〜昭和36年(1961年)急行形153系直流電車による準急・ながら が東京駅〜大垣駅を結んだ。昭和42年(1967年)頃まで臨時準急で運行されていた。

準急・湘南日光
昭和36年(1961年)急行形153系直流電車による準急・湘南日光が伊東駅〜日光駅を結んだ。
愛称板は中央で折りたたむ方式で、擦れて塗装が剥げている。
準急・臨時いでゆ

昭和40年(1965年)準急・いこい を改称した列車。急行形153系直流電車による準急・いでゆ は、東京駅〜伊豆急行線・伊東駅 / 伊豆箱根鉄道駿豆線・修善寺駅 を結んだ。昭和41年(1966年)急行に格上げされた。

急行・六甲
急行・いこま
急行・なにわ
急行・よど
PEN−Fで鉄道写真を撮っていた頃の東京駅から大阪駅行の昼行は、08:30急行・六甲 / 10:00急行・いこま / 12:20急行・なにわ / 14:00急行・よど と発車していた。車両は急行153系電車、所要時間は約7時間半であった。
急行・よど の画像は、東京駅到着時である。