青梅鉄道公園
E233系
昭和37年(1962年)開園の青梅鉄道公園は令和5年(2023年)9月から休園、令和8年(2026年)3月21日にリニューアルオープンしました。当日は同窓会があり、翌22日に訪れました。立川駅で乗り換えたE233系には「青梅鉄道公園 リニューアル」ヘッドマークが付いていました。
JR青梅線・青梅駅より東に進む。5分足らずの十字路を左折して、氷山公園通りを北に進む。青梅線を跨ぎ坂道を登ると、右手に青梅鉄道公園が見えてくる。丘の頂上までの長い急坂で足が鍛えられました。
JR青梅駅-(徒歩15分)-青梅鉄道公園
入場券

開園当初は入場料が無料でした。リニューアル前の入場料は100円、リニューアル後は500円になりました。値上がりしても、財布に優しい入場料になっています。
入場券は、レシートのQRコード読み取りになっていました。なんとも味気ない感じです。SUICAで購入、QRコードをかざして入場しました。SUICAで直接入場した方が早い様に思いました。


5500形5540
以前はオープン展示でしたが、リニューアル後は屋根で覆われ、撮影しづらくなりました。保存を考えると、致しかたないかと思いますが………。
興味はSLです。明治時代を代表する「旅客用テンダ機関車5500形」と「明治時代を代表する貨物・勾配線用タンク機関車B6形シリーズの2120形」牽引の列車に乗ったことはありません。
因みにお気に入りは「大正時代を代表する貨物用テンダ機関車9600形」 です。
参考:オープン展示時の2120形2221
2120形は2100形の動輪直径1219mmを1245mmに変更した機関車です。2100形シリーズはB6形と呼ばれ、貨物や勾配区間用として活躍しました。昭和30年(1955年)頃まで入換用に使われていました。2221号は、明治38年(1905年)英国ノースブリティッシュ社で製造されました。流石に2120形牽引の列車に乗ったことはありません。2120形のボイラーを流用したマヌ34形暖房車を連結した列車には、中央東線で乗車しています。未だ中央東線で使用されていた電気機関車に暖房用の蒸気発生装置がなかった頃のことで、60年ほど前のことす。
画像は2005年4月に撮影したものです。
8620形8620
大正時代を代表する旅客用テンダ機関車8620形の初号機。
C11 1

昭和時代を代表するタンク機関車C11形の初号機。

ED16 1

国鉄初期の標準型直流電気機関車として量産されたED16形の初号機。昭和6年(1931年)から18両が製造され、昭和59年(1984年)まで53年の長きに渡って運用された。
現存するのは初号機のみで、準鉄道記念物 / 重要文化財 に指定されている。