所沢寺社撮影散歩 |
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西武池袋線・小手指駅〜十四軒交差点〜西武新宿線・新所沢駅 |
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小手指駅 |
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北中薬師堂 |
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宝泉寺 |
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下富八雲神社 |
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秋草学園 |
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神米金八雲神社 |
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新所沢駅 |
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北中薬師堂 |
岩岡八雲神社 |
自然寺 |
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西武池袋線・小手指駅北口から北東へ進む。463号線の駅北口入口交差点を左折する。小手指陸橋北交差点の次を右折して東へ進む。道なりに進み、突き当たりを左折して北へ進む。自治会館手前の左手に、寛保年間(1741年〜1743年)創建の北中薬師堂がある。直進して北へ、突き当たりを左折して西へ進むと左手に岩岡八雲神社がある。道を戻り東へ、突き当りを右折して西武新宿線に平行する50号線を北西に進む。右手に平成15年(2003年)創建の所沢山無量院・自然(じねん)寺[浄土宗]がある。
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北中薬師堂:所沢市北中3-39 |
岩岡八雲神社:所沢市岩岡町720 |
自然寺:所沢市岩岡279-6 |
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50号線を戻り、南東へ進む。最初の交差点を左折して西武新宿線を渡る。北東へ進み、すぐに右折して東へ進む。突き当たりを右折すると、右手に八幡社がある。通りを戻り北へ進むと、突き当りにテニスコートがある。一角に安永7年(1778年)造立の北岩岡念仏地蔵がある。耳の病気に霊験があると云われ、耳だれ地蔵とも呼ばれている。「治ったら酒樽上げますから」と祈念、治ったら竹の筒に酒を入れて供えると云う。
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八幡社 |
北岩岡念仏地蔵 |
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八幡社:所沢市北岩岡600-2 |
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地名の由来:北岩岡(きたいわおか) |
北岩岡は、明治8年(1875年)村落合併時に“北田新田”と“岩岡新田”を合わせてできた地名である。岩岡や南岩岡の地名は存在しない。
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宝泉寺 |
奉唱満一億稱名供養塔 |
百番供養塔 |
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大乗妙典六十六部供養塔 |
六地蔵 |
多摩新四国八十八ヶ所 |
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テニスコート沿いに西へ、すぐに右折する。保育園手前を左折して北西に進むと、豊岡中央通りと交差する。左折すると、右手に天和3年(1683年)創建の北田山・宝泉寺[真言宗豊山派]がある。本尊は薬師如来。入口右手に、宝暦13年(1763年)奉唱満一億稱名供養塔
/ 文久3年(1863年)造立の百番供養塔 / 寛保元年(1741年)造立の大乗妙典六十六部供養塔が並んでいる。境内に寛政4年(1792年)造立の六地蔵、奥に多摩新四国八十八ヶ所50番札所(弘法大師・阿弥陀)がある。
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宝泉寺:所沢市北岩岡130 |
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豊岡中央通りを西に進むと、すぐ右手に八幡宮がある。社殿には、八雲神社 / 八幡宮 / 鎮魂宮の額がかかっている。豊岡中央通りを戻り、東へ進む。
ネオポリス交差点を越え、5分ほどすると、右手に天保7年(1836年)造立の地蔵がある。 |
八幡宮 |
地蔵 |
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八幡宮:所沢市北岩岡133 |
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下富八雲神社 |
馬頭観音 |
地蔵 |
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祠 |
不明の石仏 / 地蔵 |
大師 / 弘法大師 |
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右手に富岡中学校があり、さらに進むと十四軒(じゅうしけん)交差点の北西角に下富八雲神社がある。地蔵から下富八雲神社は、約10分である。社殿右手奥に、文化2年(1805年)造立の馬頭観音と享保10年(1725年)造立の
地蔵がある。祠に造立時期不明の石仏 / 造立時期不明の地蔵 / 造立時期不明の大師 / 造立時期不明の弘法大師などがある。
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下富八雲神社:所沢市下富1294 |
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十四軒交差点を左折して十四軒通りを北へ進むと、右手に地蔵がある。 |
地蔵 |
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庚申塔 |
聖観音 |
百万返供養塔 |
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さらに5分ほど北へ進むと、突き当たりに秋草学園高校がある。手前左手のテニスコート前に、文政5年(1822年)造立の庚申塔 / 延享2年(1745年)造立の聖観音
/ 文化10年(1813年)造立の百万返供養塔が並んでいる。 秋草学園高校は川越市になるが、テニスコートは所沢市になる。
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十四軒通りを戻り、十四軒交差点を左折して富岡中央通りを東へ進む。6号線と下富交差点で交差、右折して6号線を南へ進む。五差路の北所沢町交差点を左折、新所沢駅東口入口交差点を右折すると新所沢駅に至る。下富交差点の南西側に、神米金八雲神社がある。神米金八雲神社は、別ルート“西武新宿線・航空公園駅〜中富・下富地区〜所沢新町〜西武新宿線・航空公園駅”参照。
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