所沢寺社撮影散歩 |
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西武池袋/新宿線・所沢駅〜県道4号線〜北秋津〜西武池袋/新宿線・所沢駅 |
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所沢駅 |
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東住吉豊川稲荷神社 |
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持明院 |
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日月神社 |
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北秋津八雲神社 |
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昌平寺 |
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濱川神社 |
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所沢駅 |
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所沢駅西口から西へ、所沢駅西口入口交差点を左折して県道337号線を南へ進む。郵便局を過ぎると右手に、昭和初期に愛知の豊川稲荷を勧請した住吉豊川稲荷神社がある。東住吉町交差点で県道4号線と合流する。西武池袋線を潜ると、Y字路の吾妻交差点がある。
直進すると左手に明治23年(1890年)造立の馬頭観音がある。 |
東住吉豊川稲荷神社 |
馬頭観音 |
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住吉豊川稲荷神社:所沢市東住吉660 |
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持明院本堂 |
曼荼羅堂 |
真言塔 |
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地蔵 |
六地蔵 |
宝篋印塔 |
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吾妻交差点から左へ、4号線を進む。西武新宿線を越えてしばらくすると、右手に元慶2年(878年)創建の淵上山・持明院[真言宗豊山派]の参道がある。以前は地明院とも呼ばれていた。本尊は不動明王。本堂の左手にある曼荼羅堂は、廃寺となった亀ヶ谷・普門寺の堂宇を移築したもの。
持明院のすぐ南の久米との境に柳瀬川の深い淵があり、曼荼羅淵と呼ばれていた。門前に、造立年不明の真言塔と宝暦12年(1762年)造立の地蔵が並んでいる。境内を入って左手に、平成6年(1994年)造立の六地蔵がある。曼荼羅堂の左手に明和5年(1768年)造立の宝篋印塔がある。 |
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持明院:所沢市北秋津85 |
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百番拝礼塔 |
庚申塔 |
延命地蔵 |
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参道を戻り、4号線を越えて東へ進む。県道4号線を南へ進むとすぐに東村山市になる。
しばらくすると、北東側角に百番拝礼塔が4基並んでいる。左折して道なりに右へ進むと、左手の北西側に
宝歴5年(1755年)造立の道標を兼ねている庚申塔がある。右側面に“右 ちゝぶぢ”左側面に“左 やまとぢ”と彫られている。北東側には明治40年(1907年)再建の延命地蔵がある。北へ進むと北秋津交差点になる。 |
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北秋津富士塚 |
富士講碑 |
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泉ヶ龍標石 |
小室神社碑 |
小御岳神社碑 |
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直進して東へ進むと、右手に北秋津富士塚がある。社殿はなく、鳥居 / 石祠 / 石塔が数多くある。手前側に、明治18年(1885年)造立の富士講碑 / 明治21年(1888年)造立の泉ヶ龍標石 / 明治21年(1888年)造立の神号碑(小室神社) / 明治21年(1888年)造立の神号碑(小御岳神社) がある。 |
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北秋津富士塚:所沢市北秋津2-2 |
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日月神社鳥居 |
日月神社拝殿 |
力石 |
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左折して道なりに東へ進むと、左手に日月(じつげつ)神社がある。拝殿手前右手に、約130kgの力石(ちからいし)が置かれている。力を競い合う石担ぎは、江戸時代から明治初期にかけて関東地方で行われていた。 |
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日月神社:所沢市北秋津367 |
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[寄り道]東村山市・柳瀬橋石仏 |
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柳瀬橋石仏群 |
馬頭観音 |
庚申塔 |
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馬頭観音 |
石祠 |
石橋供養塔 |
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日月神社から東へ進むと、すぐに旧所沢街道と交差する。右折して南へ5分ほど進み柳瀬橋を渡ると、右手に柳瀬橋石仏群がある。馬頭観音 / 宝永10年(1704年)造立の庚申塔
/ 安永10年(1781年)造立の馬頭観音 / 石祠 が並んでいる。裏手に寛保3年(1743年)造立の石橋供養塔がある。
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柳瀬橋石仏群:東村山市秋津町3-16 |
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旧所沢街道を戻り、日月神社からの交差点を右折して東へ進む。北側が北秋津城(大堀山館)跡になる。しばらくすると、左手の北東側に明和7年(1770年)造立の庚申塔がある。道標を兼ねており、“右
引又道 左 牛沼道”と彫られている。さらに東へ進むと右手の畑に、平成2年(1990年)造立の馬頭観音がある。 |
庚申塔 |
馬頭観音 |
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地蔵 |
馬頭観音 |
庚申塔 |
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日月神社前の交差点まで戻り、右折して北へ進む。北秋津交差点を鋭角に左折して南西へ進むとすぐに、左手の三角地に造立年不明の地蔵 /
安永7年(1778年)造立の馬頭観音 / 正徳5年(1715年)造立の庚申塔が並んでいる。そのまま南西に進む直進と、宝歴5年(1755年)造立の庚申塔や明治40年(1907年)造立の延命地蔵に至る。
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北秋津八雲神社鳥居 |
北秋津八雲神社社殿 |
[参考]旧社殿 |
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石祠 |
稲荷社祠 |
弁財天 |
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北秋津交差点を北西に進むと、すぐ右手に天保6年(1835年)創建の北秋津八雲神社がある。7月中旬の天王様では、神輿の火渡りが行われる。平成20年(2008年)6月に社殿が新築される。境内の左手に明治16年(1883年)造立の石祠
/ 昭和6年(1931年)造立の稲荷社祠 / 安永7年(1778年)造立の弁財天が並んでいる。
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北秋津八雲神社:所沢市北秋津702 |
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地蔵 |
昌平寺 |
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北秋津交差点を北へしばらく進む。駅東口入口交差点の手目から北東に進路が変わり、西武池袋線を所沢陸橋で越える。線路沿いに北西へ進むと、享保10年(1725年)造立の地蔵がある。普段は扉が開いていないときが多い。24号線(練馬所沢線)沿いにあったが、道路改修により移転となる。そのまま進むと24号線と交差、左折して西へ進む。旭町交差点を過ぎると、右手に昭和58年(1983年)創建の鳳雲山・昌平寺[浄土真宗本願寺派]がある。 |
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昌平寺:所沢市旭町22-8 |
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濱川神社 |
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庚申堂 |
石仏石塔群 |
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西武新宿線を越え、
K字路のファルマン交差点手前の小道を鋭角に右折して北東へ進む。ファルマン交差点から続く道は、青梅街道・中野村追分に至る所沢道(ところざわみち)と呼ばれていた古道。右手の薄暗い木立ちに天和元年(1698年)創建の濱川神社と寛文2年(1662年)造立の庚申堂がある。境内入口の右手に、根岸の交差点や下新井から移された宝永7年(1710年)造立の庚申塔
/ 寛文3年(1663年)造立の庚申塔 / 元禄11年(1698年)造立の庚申塔 / 元文5年(1740年)造立の六十六部供養塔 が並んでいる。 |
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濱川神社 / 庚申堂:所沢市東町446 |
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川端霊園 |
六地蔵 |
地蔵碑 |
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大正11年造立の地蔵 |
昭和2年造立地蔵 |
石仏群 |
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街道の向かい側に川端霊園がある。昭和2年(1927年)造立の六地蔵 / 昭和25年(1950年)造立の地蔵碑 / 大正11年(1922年)造立の地蔵
/ 昭和2年(1927年)造立の地蔵 / 石仏群がある。K字路のファルマン交差点を左折して、県道337号線を南へ進む。所沢駅西口入口交差点を左折すると所沢駅に至る。 |
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