所沢寺社石仏撮影散歩 |
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西武池袋線・狭山ヶ丘駅〜国道463号線〜西武池袋線・西所沢駅 |
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狭山ケ丘駅 |
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稲荷神社 |
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堀の内稲荷神社 |
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熊野神社 |
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西栄寺 |
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吉祥院 |
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愛宕神社 |
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福徳稲荷神社 |
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三ツ井戸弘法堂 |
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西所沢駅 |
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西武池袋線・狭山ヶ丘駅東口から線路沿いに北西に進む。左手が踏切のT字路を右折すると、すぐ左手に“秩父路札所めぐり”と書かれた祠に地蔵がある。しばらくすると、右手に稲荷神社がある。 |
地蔵 |
稲荷神社 |
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稲荷神社:所沢市東狭山ヶ丘1-700 |
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庚申塔 |
光明真言八百萬遍供養塔 |
三山百番供養塔 |
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三山百番供養塔 |
阿弥陀如来 |
堀の内稲荷神社 |
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国道463号線と合流する交差点の東側に文化8年(1811年)造立の庚申塔がある。台座に“見ざる・言わざる・聞かざる”の三猿が彫られている。道標を兼ねており、台座の左側面に“前
江戸道 此方 三がしま道”右側面に“此方 古市ば道”裏面に“此方 はんのふ道”と彫られている。西側は狭山市で、境界になっている。国道463号線を南東方向へ進む。狭山ヶ丘駅東口入口交差点を過ぎると、右手に文化12年(1815年)造立の光明真言八百萬遍供養塔と嘉永8年(1855年)造立の三山百番供養塔が並んでいる。東狭山ヶ丘交差点の北東角に文政7年(1824年)造立の三山百番供養塔がある。直ぐ右手の祠に造立年不明の阿弥陀如来、左手に堀の内稲荷神社と続く。 |
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堀の内稲荷神社:所沢市東狭山ヶ丘6-811 |
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国道463号線を南東方向へ進むと、右手のワークマン角の祠に造立年不明の地蔵がある。 |
地蔵 |
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三山百番供養塔 |
熊野神社 |
西栄寺 |
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宮前小入口交差点を左折すると、左手に天治2年(1865年)造立の三山百番供養塔がある。さらに北へ進むと、右手に熊野神社がある。祭神は素盞嗚命。三ヶ島村本村から開発に来た家の屋敷神が、後に村持ちとなったと云われている。宮前小学校と狭山中学校の間を抜けると右手に狭山ヶ丘霊園がある。北へ進み東方向に道を回り込むと、朝日山・西栄寺[真宗大谷派]がある。 |
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熊野神社:所沢市東狭山ケ丘5-2759 |
西栄寺:所沢市東狭山ヶ丘5-2773 |
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吉祥院山門 |
吉祥院本堂 |
吉祥院鐘楼 |
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馬頭観音 |
結界石 |
観音 |
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国道463号線まで戻り南東方向へ進むと、左手に宝暦8年(1758年)創建の武野山 ・吉祥院[曹洞宗]がある。入口右手に天保15年(1844年)造立の馬頭観音と文化2年(1805年)造立の結界石が並んでいる。結界石とは、寺の境内と外の俗界を区切る標石のことである。参道左手に明和6年(1769年)造立の観音、右手に明和6年(1769年)造立の地蔵がある。 |
地蔵 |
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吉祥院:所沢市東狭山ヶ丘5-2724 |
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馬頭観音 |
庚申塔 |
馬頭観音 |
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馬頭観音 |
庚申塔 |
勢至菩薩 |
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次の交差点の左手北西側に、寛政6年(1794年)造立の馬頭観音がある。交差点を過ぎてすぐに右折して小道を進むと、右手に文政8年(1825年)造立の庚申塔がある。台座に“見ざる・言わざる・聞かざる”の三猿が彫られている。国道463号線まで戻り南東方向へ進む。北中小学校入口交差点を渡った左手に、道標を兼ねている宝暦12年(1762年)造立の馬頭観音がある。しばらくすると左手の飲食店前に、文政10年(1827年)造立の庚申塔と寛政10年(1788年)造立の馬頭観音がある。“見ざる・言わざる・聞かざる”の三猿が彫られている台座は古いが、文字塔は新しい感じがする。馬頭観音も古さが感じられない。国道463号線の反対側に、盗難され昭和51年(1976年)に再建された勢至菩薩がある。勢至菩薩は阿弥陀三尊の右脇侍として造像され、単独での信仰はきわめてまれと云われている。地獄・餓鬼界へ落ちないように救う菩薩である。 |
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しばらく国道463号線を進み、緑町三丁目交差点を左折する。西武新宿線・新所沢駅方面へ進むと、右手に享保14年(1729年)創建の愛宕神社がある。 |
愛宕神社 |
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愛宕神社:所沢市緑町3-19 |
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国道463号線まで戻る。ふたたび南西へ、変則十字路の宮本町交差点を右折して、国道463号線バイパスを南へ進む。歩道橋の先を右折して進むと、三角地帯に福徳稲荷神社がある。境内に万延2年(1861年)造立の厄除疱瘡神がある。 |
福徳稲荷神社 |
厄除疱瘡神 |
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福徳稲荷神社:所沢市西所沢2-2 |
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三ッ井戸碑と三ッ井戸 |
供養塔 / 護岸補修碑 / 修繕寄付連名碑 |
三ッ井戸弘法堂 |
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国道463号線バイパスまで戻り、南へ進む。東川を渡ってすぐ右手に三ッ井戸の一つが保存されており、明治33年(1900年)造立の三ッ井戸碑がある。三ツ井戸は東川に沿って50m間隔で掘られ、ここに残る井戸は東端のものであると云われている。裏手に、明治29年(1896年)造立の供養塔(自然石) / 大正10年(1921年)造立の三ッ井戸護岸補修碑 / 明治33年(1900年)造立の三ッ井戸修繕寄付連名碑 が並んでいる。東川沿いに西へ進むとすぐ左手に、三ッ井戸弘法堂がある。奥多摩新四国48番札所になっている。 |
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三ッ井戸弘法堂:所沢市西所沢1-518 |
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さらに東川沿いに細い道を西へ進むと、左手に稲荷神社がある。東川沿いにさらに5分ほど進むと、六所神社に至る。国道463号線バイパスまで戻り、南へ進む。五差路の金山町交差点を南西へ、踏切の手前を右折すると西武池袋線・西所沢駅に至る。 |
稲荷神社 |
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