オリンパス C2100UltraZOOM |
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2000年8月に発売になった、総画素数211万画素(有効画素数202万画素)の10倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。オリンパス初のウルトラズーム機で、手振れ補正機能も付いている。液晶のファインダーは見づらく、電線をよく見逃していた。持ち歩いて格好の悪いデザインであったが、意外に撮影枚数は多い。200万画素クラスでも撮像素子が1/2インチのため、A4サイズまでは問題なくプリントできる。
名古屋城は春夏秋冬に訪れているが、名古屋城天守の鯱(しゃちほこ)がアップで撮影できて感激した。
画像は、飛騨・秋神(あきがみ)温泉の花畑である。冬の風物詩「氷点下の森」で知られ、春と夏は多くの草花が咲いている。一緒に行った方は、APS銀塩一眼レフレックスカメラのセンチュリオンであった。5倍ズーム機のため、腕ではなくカメラの差と言われた。 |
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光学ズーム広角側 7mm |
光学ズーム望遠側 70mm |
デジタルズーム189mm |
(35mm換算 38mm) |
(35mm換算 380mm) |
(35mm換算1026mm) |
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画角変化説明用に、名古屋・鶴舞公園で撮影した画像。デジタルズームの領域に入ると、画質はかなり落ちる、 |
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C2100UltraZOOM |
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価格 |
138,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数211万画素(有効画素数202万画素) |
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1/2インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.0〜70.0mmF2.8〜3.5 |
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(35mm換算38〜380mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル / シーンプログラム |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
WIDE:F2.8〜8 TELE:F3.5〜8 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
0.55インチ114,000画素TFT |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
112.5mm(幅)×77.5mm(高さ) |
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×141mm(厚さ) |
●電池別重量 |
540g |
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オリンパス E100RS |
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2000年11月に発売になった、総画素数151万画素(有効画素数145万画素)の10倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C2100ltraZOOMに続くウルトラズーム機で、手振れ補正機能も付いている。液晶のファインダーが見づらいのも同様である。SHQ・HQ・SQモードそれぞれ、7枚・21枚・82枚と15コマ/秒の連続撮影ができる。
スマートメディアとコンパクトフラッシュが両方使用できるダブルスロットになっている。150万画素クラスの1/2CCDではA4サイズは厳しい。撮影枚数は少ない。
画像は、高山・飛騨の里で撮影した雪景色である。一緒に行った方はE10を持参してきており、宿泊先のTVで比較する。画質は明らかに違っていた。背後の森を見ると、シャドー部は完全につぶれている。 |
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E100RS |
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価格 |
160,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数151万画素(有効画素数145万画素) |
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1/2インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB *機能カード使用不可 |
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コンパクトフラッシュ4MB〜320MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.0〜70.0mmF2.8〜3.5 |
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(35mm換算38〜380mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/10000秒 |
●絞り |
WIDE:F2.8〜8 TELE:F3.5〜8 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
0.55インチ114,000画素TFT |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
120mm(幅)×86mm(高さ)×152.5mm(厚さ) |
●電池別重量 |
575g |
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