オリンパス C2000ZOOM |
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1999年4月に発売になった、総画素数211万画素(有効画素数202万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。ハイエンドコンパクトの位置づけとなるカメラらしい画期的なカメラであった。200万画素クラスのカメラであるが、撮像素子が1/2インチCCDとなり余裕が出来る。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター
/ ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。フィルターも取り付けられる。個人的には、ON・OFFのスイッチとシャッターが位置的に紛らわしくてよく失敗した。設定クリアのON・OFF設定があり、OFFにしないと設定が戻る。撮影時に画質をSHQにしていても、メインスイッチをOFFにするとHQに戻ってしまう。
仕様ではシャッターは1/2〜1/800となっているが、マニアの方から16秒設定ができる情報が寄せられる。方法は@シャッター優先で1/2に設定→AOKボタンを押しながら十字キーの下側を押すと赤い字で「1」と表示される→B十字キーを下側に押すと「16」まで表示される。
画像は、福岡・大宰府天満宮に参拝する幼稚園児。よく訪れており、西鉄大宰府駅〜大宰府天満宮〜旧跡〜大宰府政庁跡〜都府楼前駅のコースが多かった。 |
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価格 |
113,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数211万画素(有効画素数202万画素) |
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1/2インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2〜2.8 |
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(35mm換算35〜105mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
●シャッター |
1/2秒〜1/800秒 |
●絞り |
WIDE:F2.0〜11 TELE:F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素TFT |
●電源 |
単3×4 |
●寸法 |
107.5mm(幅)×73.8mm(高さ) |
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×66.4mm(厚さ) |
●電池別重量 |
305g |
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オリンパス C2020ZOOM |
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1999年11月に発売になった、総画素数211万画素(有効画素数202万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C200OOMを改良した機種で、3台目の購入デジタルカメラとなる。C40ZOOMまで活躍する。この頃から銀塩カメラをほとんど使用しなくなる。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター
/ ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。購入はしていない。
画像は名古屋港の花火大会である。未だタイムラグがあり、打ち上げ音が聞こえたらシャッターを押す位のタイミングであった。ひたすらレリーズを押し続けて99枚撮影している。綺麗に撮れているのは、花火の色が異なる3枚しかなかった。後半は場所を変えて、名古屋港全体を入れる予定であった。大雨となり退散するが、地下鉄が混雑して入口までたどり着けない。C2020ZOOMはしっかり防御していたが、無防備だった携帯がおかしくなっていた。数日後に清水市消防本部でC21Tの説明をすることになった。通話ができるので故障していると思わなかったが、C21Tと接続して画像を転送しても作動しない。消防署員の方の携帯を使わせていただき、事なきを得る。 |
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C2020ZOOM |
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価格 |
113,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数211万画素(有効画素数202万画素) |
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1/2インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2〜2.8 |
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(35mm換算35〜105mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/1000秒 |
●絞り |
WIDE:F2.0〜11 TELE:F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 |
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●寸法 |
107.5mm(幅)×78.3mm(高さ) |
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×66.4mm(厚さ) |
●電池別重量 |
305g |
●プロテクタ(別売) |
PT-005 / PT-005S / PT-007 / PT-010 |
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オリンパス C3030ZOOM |
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2000年3月に発売になった、総画素数334万画素(有効画素数324万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。300万画素クラスのカメラで、撮像素子が1/1.8インチCCDと大きくなりさらに余裕が出来る。C2000ZOOM・C2020ZOOMより5g軽くなっているが、重量感がある。造りも高級感がある。リチウム電池パックLB-01(CR-V3)が使用できる様になり、撮影枚数が飛躍的に伸びる。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター・ワイドコンバーター・マクロコンバーターが使用できる。
画像は高山の飛騨の里にある合掌造り。風で鯉のぼりが合掌造りにかかるのを待つ。名古屋に勤務している頃は、青春18きっぷで日帰りが可能で10数回訪れている。 |
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C3030ZOOM |
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価格 |
125,000円 |
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主な仕様 |
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●撮像素子 |
総画素数334万画素(有効画素数324万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF・SHQ・HQ・SQモード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2.8 |
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(35mm換算32〜96mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
109.5mm(幅)×76.4mm(高さ) |
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×66.4mm(厚さ) |
●電池別重量 |
300g |
●プロテクタ(別売) |
PT-005 / PT-005S / PT-007 / PT-010 |
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オリンパス C3000ZOOM |
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2000年9月に発売になった、総画素数334万画素(有効画素数324万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C3030ZOOMの普及版の位置づけとなる。C3030ZOOMとの主な仕様の違いは次の通りである。◇バッファメモリーが32MBから16MBになり、連写スピードは3コマ/秒が1.8コマ/秒になっている。最大連写枚数も少なくなる。◇JPEG圧縮率が変更となり、画像記録枚数が撮影モードによっては多くなる。◇動画撮影可能時間が約2/3になる。
コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター / ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。 |
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C3000ZOOM |
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価格 |
オープン価格 |
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主な仕様 |
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●撮像素子 |
総画素数334万画素(有効画素数324万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2.8 |
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(35mm換算32〜96mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
109.5mm(幅)×76.4mm(高さ) |
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×66.4mm(厚さ) |
●電池別重量 |
300g |
●プロテクタ(別売) |
PT-005 / PT-005S / PT-007 / PT-010 |
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オリンパス C2040ZOOM |
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2000年12月に発売になった、総画素数211万画素(有効画素数202万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C2020ZOOMの後継機で、C3040ZOOMと同時発売となる。レンズの開放F値が1.8になる。レンズは7.1〜21.3mmF1.8〜2.6を搭載しているが、撮像素子が1/2インチCCDのため35mm換算は40〜120mmになる。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター・ワイドコンバーター・マクロコンバーターが使用できる。
画像は名古屋市中区栄の名古屋市科学館に保存されている名古屋市電1401号。名古屋市電は1974年に廃止されているが、現役の頃に乗車したことはない。奥に見える蒸気機関車は、2400形式(B6)のドイツ製2412号である。 |
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C3040ZOOM
C2040ZOOM |
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価格 |
74,800円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数211万画素(有効画素数202万画素) |
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1/2インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.1〜21.3mmF1.8〜2.6 |
●35mm換算 |
40〜120mm |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
WIDE:F1.8〜10 TELE:F2.6〜10 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(別売) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
109.5mm(幅)×76.4mm(高さ) |
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×69.6mm(厚さ) |
●電池別重量 |
307g |
●プロテクタ(別売) |
PT-005S / PT-007 / PT-010 |
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オリンパス C3040ZOOM |
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2000年12月に発売になった、総画素数334万画素(有効画素数324万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C2040ZOOM同様、レンズの開放F値が1.8になる。いまでも遜色ない傑作カメラの1つと思う。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター
/ ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。
画像は銀閣寺である。名古屋に転勤中に訪れることが多かった。定番の撮影ルートは、京都駅〜清水寺〜丸山公園〜南禅寺〜哲学の道〜銀閣寺の洛東(らくとう)ルートである。京都で人気の高い名所が数多く点在する。 |
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C3040ZOOM
C2040ZOOM |
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価格 |
99,800円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数334万画素(有効画素数324万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.1〜21.3mmF1.8〜2.6 |
|
(35mm換算35〜105mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
WIDE:F1.8〜10 TELE:F2.6〜10 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(同梱) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
109.5mm(幅)×76.4mm(高さ) |
|
×69.6mm(厚さ) |
●電池別重量 |
307g |
●プロテクタ(別売) |
PT-005S / PT-007 / PT-010 |
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オリンパス C4040ZOOM |
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2001年8月に発売になった、総画素数413万画素(有効画素数398万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C3040ZOOMほどの感激はなかった。機能カード使用できなくなったこともある。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター / ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。
画像は夏祭りでライトアップされた名古屋城の、東南隅櫓(重文)と復興天守。ノイズリダクションのテストを兼ねて撮影に行っているが、処理に時間が掛かっている。花火大会でも使用してみたが、露出補正した方が無難であった。 |
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C4040ZOOM |
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価格 |
115,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数413万画素(有効画素数398万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB *機能カード使用不可 |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.1〜21.3mmF1.8〜2.6 |
|
(35mm換算35〜105mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
WIDE:F1.8〜10 TELE:F2.6〜10 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(別売) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素広視野角TFT |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
110mm(幅)×76mm(高さ)×70mm(厚さ) |
●電池別重量 |
320g |
●プロテクタ(別売) |
PT-010 |
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オリンパス C3100ZOOM |
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2001年11月に発売になった、総画素数334万画素(有効画素数318万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C3040ZOOMの普及版の位置づけとなる。リモコンや機能カードは使用できない。最初に到着したデモ機のCCDにゴミが付着しており、印象が悪いカメラとなっている。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター
/ ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。
画像は名古屋から九州に遊びに行った際に、大分・九重で早朝撮影している。1枚撮影して画像を確認、霜の雰囲気がよく再現されている。さらに撮影しようとしたときには、一緒に行った方に気持ちよく踏まれて消滅している。
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C3100ZOOM |
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価格 |
63,000円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数334万画素(有効画素数318万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB *機能カード使用不可 |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2.8 |
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(35mm換算32〜96mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート/絞り優先オート/シャッター優先オート |
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マニュアル・シーンプログラム |
●シャッター |
16秒〜1/800秒 |
●絞り |
F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
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●液晶モニター |
1.8インチ123,000画素TFT |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
110mm(幅)×76mm(高さ)×70mm(厚さ) |
●電池別重量 |
300g |
●プロテクタ(別売) |
PT-010 |
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オリンパス C4100ZOOM |
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2002年9月に発売になった、総画素数413万画素(有効画素数400万画素)の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。C4040ZOOMの普及版の位置づけとなるが、画質は逆に良かった印象があり撮影枚数も多い。コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター
/ ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。
画像は高山の古い町並み。2007年9月に訪れたときに確認したが、既に理髪店自体が存在していなかった。 |
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C4100ZOOM |
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価格 |
オープン価格 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数413万画素(有効画素数400万画素) |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB *機能カード使用不可 |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
6.5〜19.5mmF2.8 |
|
(35mm換算32〜96mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル / シーンプログラム |
●シャッター |
16秒〜1/1000秒 |
●絞り |
F2.8〜11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
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●ファインダー |
光学ファインダー |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
109.5mm(幅)×76.5mm(高さ) |
|
×66.5mm(厚さ) |
●電池別重量 |
295g |
●プロテクタ(別売) |
PT-010 |
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オリンパス C5050ZOOM |
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2002年11月に発売になった、有効画素数500万画素の3倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラである。2001年9月1日より、総画素数表示がなくなり有効画素数のみの表示となる。1999年4月に発売になったC200OOMから続いた最終形となる。この後のハイエンド機種は形も異なり、大きくなって行く。SHQプリント拡大モードを使用すると、A3ノビまで伸ばしても遜色ない。ダブルスロットになっており、スマートメディア
/ XDピクチャーカード / コンパクトフラッシュ / マイクロドライブ が使用できる優れ物である。いまでも遜色ない傑作カメラの1つで、当時は最強のコンパクトデジタルカメラ。
コンバージョンレンズアダプタCLA-1を介して、C1400L用のテレコンバーター / ワイドコンバーター / マクロコンバーター が使用できる。フィールドスコープに取り付けて、バードウォチィング&撮影をしている人を良く見かけた。ホットシューが付き、外部ストロボが取り付けられる。
画像は新宿歌舞伎町。画面にいかがわしい店名がないか、確認を取られている。三脚を持参していなかったため、電柱にハンドタオルを介してカメラを押しつけて撮影している。 |
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C5050ZOOM |
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価格 |
128,000円 |
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主な仕様 |
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●撮像素子 |
有効画素数500万画素 |
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1/1.8インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア4MB〜128MB *機能カード使用不可 |
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XDピクチャーカード16MB〜512MB |
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コンパクトフラッシュ1GB迄 |
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マイクロドライブ1GB迄 |
●記録画質 |
RAW / TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
7.1〜21.3mmF1.8〜2.6 |
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(35mm換算35〜105mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート / 絞り優先オート / シャッター優先オート |
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マニュアル / シーンプログラム |
●シャッター |
4秒〜1/2000秒 |
●絞り |
WIDE:F1.8〜8 TELE:F2.6〜8 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
RM-1(別売) |
●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ114,000画素TFT |
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上下方向マルチアングル |
●電源 |
単3×4 / リチウム電池パックLB-01(CR-V3)×2 |
●寸法 |
113.5mm(幅)×79.5mm(高さ) |
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×69.5mm(厚さ) |
●電池別重量 |
375g |
●プロテクタ(別売) |
PT-015 |
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