オリンパス C840L |
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1998年4月に発売された総画素数131万画素(有効画素数125万画素)のデジタルカメラである。外観はC820L / C420L と変わらない。画質モードはSHQ
/ HQ / SQ となる。未だA4サイズにプリントできる画質ではない。SQモードだけであるが、2コマ/秒で6〜10枚の連続撮影や2倍のデジタルテレが使用できる様になる。8MBスマートメディアが同梱となる。
Mac用変換アダプタが別売でユーティリティソフトC60PJ2(キャメディアマスター1.1)が同梱のC840Lセット(オープン価格)や、プリンタP300がセットになったC840LHP(オープン価格/1999年2月発売)がある。
工事提出写真にデジタルカメラが認められた時期で、C840L工事写真セット(127,000円)が発売されている。プロテクタPT001と蔵衛門工事写真、充電器セットB31Sがセットになっている。海外用のD340L(オープン価格)が1998年12月に発売になっている。
画像は下関の唐戸市場近くの亀山八幡宮入口にある床屋発祥之地記念碑。碑文には「鎌倉時代に亀山天皇に仕えていた藤原基晴が、宝刀紛失事件の責任を取り宝刀探索のため長門国下関に下った。当地で髪結をしていた新羅人からその技術を学び、我が国初の髪結所を開いた。」と記されている。
銀塩カメラ時代から新製品のテスト撮影で一番訪れているのが、門司港レトロ地区である。昼過ぎの門司港駅舎は逆光になるため、レンズ性能はもちろん内面反射も解る。足を伸ばし布刈神社から関門海峡の地下道を歩くと、下関側の壇ノ浦に出ることができる。唐戸市場近くから渡船で門司港に戻れる。 |
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C840L |
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価格 |
84,800円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数131万画素(有効画素数125万画素) |
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1/2.7インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜16MB |
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*バージョンアップ(有料)で32MBまで可 |
●記録画質 |
SHQ / HQ / SQモード |
●レンズ |
5.5mm(35mm換算36mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート |
●シャッター |
/2秒〜1/500秒 |
●絞り |
F2.8 / 5.6 / 11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
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●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
2インチ114,000画素TFT |
●電源 |
単3×4 |
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●寸法 |
128mm(幅)×65mm(高さ)×45mm(厚さ) |
●電池別重量 |
245g |
●プロテクタ(別売) |
PT001 / PT002 |
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オリンパス C830L |
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1998年11月に発売された総画素数131万画素(有効画素数125万画素)のデジタルカメラである。外観はC820L / C420L / C840L
と変わらない。画質モードはTIFF / SHQ / HQ / SQ となるが、TIFFの書き込みには約120秒掛かっている。記録方式がExif2.1になっている。未だA4サイズにプリントできる画質ではない。C840L同様にSQモードだけであるが、2コマ/秒で6〜10枚の連続撮影や2倍のデジタルテレが使用できる。8MBスマートメディアが同梱。
C830Lキット(76,800円 / 1998年11月発売)や、プリンタP330がセットになったC830LHP(オープン価格/2000年6月発売)がある。
販売店からの要望で、メディア盗難防止装置が付けられている。設定後にスマートメディアを抜くと音が出て知らせてくれる。切り換えモードボタン(HQマーク)を押したままバリアを開くと設定され、もう一度同じ操作をすると解除される。自然に設定してしまった購入者の方からの問い合わせも多かった。
画像は福岡・能古島「思ひ出通り」で撮影。1982年の博多博覧会で再現された「昔の博多の町並み」が移築されている。銀塩カメラ時代の1984年にオリンパスフォトグラフィ誌カメラ道場で、能古島を中心に島をテーマとした撮影会を行なっている。当日は朝から大雨で、対岸や島影すら見えない。講師と相談、テーマを変更して「思ひ出通り」で撮影をしている。 |
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C900ZOOM / C830L |
C920ZOOM / C830L |
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価格 |
64,800円 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数131万画素(有効画素数125万画素) |
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1/2.7インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜16MB |
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*バージョンアップ(有料)で32MBまで可 |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
5.5mm(35mm換算36mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート |
●シャッター |
1/2秒〜1/500秒 |
●絞り |
F2.8 / 5.6 / 11 |
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●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
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●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチ72,000画素TFT |
●電源 |
単3×4 |
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●寸法 |
128mm(幅)×65mm(高さ)×47mm(厚さ) |
●電池別重量 |
235g |
●プロテクタ(別売) |
PT002 |
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オリンパス C860L |
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2000年2月に発売された総画素数131万画素(有効画素数125万画素)のデジタルカメラである。C820L〜C420L〜C840L〜C830Lと続いた外観の最終機種となる。C840L
/ C830L 同様にSQモードだけであるが、2コマ/秒で6〜10枚の連続撮影や2倍のデジタルテレが使用できる。8MBスマートメディアが同梱で、64MBまで対応できる様になる。データの記録はDPOF対応となる。ISO感度設定は、オート(125相当)
/ 250 / 500 に設定可能になる。±2EVの範囲で0.5EV刻みで露出補正ができる。プリセットホワイトバランスは、晴天 / 曇天 /
電球 / 蛍光灯 の設定ができる。
海外用のD360L(オープン価格)が2000年12月に発売になっている。仕様はは同じであるが、同梱されている付属品が異なる。ケースとMac用
/ PC98用変換アダプタ が別売となり、ユーティリティソフトC90PJ2(キャメディアマスター2.5)が同梱となる。
販売店からの要望で、メディア盗難防止装置が付けられている。設定後にスマートメディアを抜くと音が出て知らせてくれる。セルフタイマーモードボタンを押したままバリアを開くと設定され、もう一度同じ操作をすると解除される。自然に設定してしまった購入者の方からの問い合わせも多かった。
C860Lの撮影は少ない。画像は大井川鐵道・新金谷駅構内のC12。 |
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C860L |
C990ZOOM / C960ZOOM
C860L |
C960ZOOM / C860L |
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C990ZS / D460ZOOM
D360L |
D360L |
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価格 |
オープン価格 |
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主な仕様 |
●撮像素子 |
総画素数131万画素(有効画素数125万画素) |
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1/2.7インチCCD |
●記録媒体 |
スマートメディア2MB〜64MB |
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*バージョンアップ(有料)で128MBまで可 |
●記録画質 |
TIFF / SHQ / HQ / SQ モード |
●レンズ |
5.5mm(35mm換算36mm) |
●露出制御方式 |
プログラムオート |
●シャッター |
1/2秒〜1/500秒 |
●絞り |
F2.8 / 5.6 / 11 |
●セルフタイマー |
12秒 |
●リモコン |
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●ファインダー |
光学ファインダー |
●液晶モニター |
1.8インチTFT |
●電源 |
単3×4 |
●寸法 |
128mm(幅)×65mm(高さ)×47mm(厚さ) |
●電池別重量 |
235g |
●プロテクタ(別売) |
PT002 |
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